06月01日(月) 06月06日(土)

6月01日(月)

まっしゅ、順調に体重増えてます!

ここ数日で久々の7キロ台を叩き出し、
本日はまた記録更新して7.2キロを出しました♪

時間によって変動するので平均は
6.8~7キロ程度となっていますが
体重が増えているということは肝臓の働きが
よくなっているということでもあるのでやはりうれしいです。

さて、そんなまっしゅといつもの河川敷を散歩中…


S「ん?まっしゅなあに?」


S「あぁ、マリーナね」


S「…ま、まさかおしっこかけるとかイヤガラセするとか…??」



それもどうかと思うぞ!!(爆)

確かにまっしゅは権力者や強い人が大好きで、
人間の上下関係を嗅ぎ分けて態度を使い分けたりしますが…

まっしゅ、サラリーマンだったらイヤな出世しそうなタイプだよね…(苦笑)


6月06日(土)

最近血糖値の変動はありつつも、絶好調のまっしゅ。

この日もいつものように散歩に繰り出し、
はじめての公園へと行って見ましたが…


S「ここの公園、ただの広いだけの公園じゃなくて、
  結構本格的なハイキングコースがあるみたいだね。
  上まで行くと相模湾が一望できるみたいだけど…」

「藤沢市 新林公園」
http://www.tomato-juice.net/park/park_sinbayashi.html

まっしゅは山登りやハイキングが大好きなワンコで、
今までもいろんなハイキングコースを制覇しています。

だけども3月の病気が発覚してからは、
肝臓への負担も考え、過度な運動を控えなければならなかったため、
山道の散策はほとんどしてない状態でした。

この公園の散策コースは1.5キロ。
この程度の軽い散策であれば、今のまっしゅなら適度かな…


久々の山道散策にハイテンションのまっしゅ。

S「…でも、なんかこのルート、結構急斜面あってキツくない???」



S「はぁ、はぁ、まっしゅは息ひとつ乱さず元気だねぇ
  肝硬変は体力が落ちるからスタミナがないって言われてるんだけど
  その調子じゃ健康な頃と全然変わらないじゃん♪」





S「全然聞いてないしっ(笑) 
  明日は二週間ぶりの検査だから、
  検査結果良好で、助手先生に褒められるかもね♪」




何言ってるんだか(爆)

 

この日は尿糖もほとんど検出されず元気爆発。

足の腫れもほとんど引いて、
現在は靴下をはかなくても大丈夫なまでに。

翌日は少し尿糖の値が高いかな…とは思いましたが、
昨日の疲れも全くなく、万全な体調で検査に挑みます。

元気一杯で先生たちとの久々の再会。

助「お?まっしゅ順調に体重増えてきたね?」

ひと目見て気づいてくれる助手先生と、
ひたすら可愛がってくれる優しい研修医さんたちに囲まれ
ご機嫌な様子のまっしゅ。

この2週間の体重、尿糖値、飲水量を書いた表を渡して
一通り問診いたします。

助「体重が順調に増えてきたということは、
  肝臓のほうもいい感じに回復している証拠でしょうね」

ポテトチップス事件で1.3まで下げてしまったアルブミンの値、
前回1.5まで回復しましたが、今回はどこまで上がってくれているか…

もちろん経過は一番気になるところですが、
この検査が良かったら、次回から2週間に一度の検査が
3週間に一度になるので、どうか良い結果が出ますように!!

ところが…

思わぬ検査結果に愕然とします。

助「…う~ん、検査の結果は思わしくありませんでしたね…。
  アルブミンはまた1.3まで下がっていますし、血糖値は326もありました…」

S「えーーー!!なんででしょう?!!こんなに絶好調なのにっっっ」

昨日ほとんど検出されなかった血糖値が300越えするなんて…

その他の値は全体的に横ばい。

助「今回アルブミンと血糖値が落ち着いていたら
  3週間に…と思っていたのですが…
  残念ながらこういう状態になっているので
  次回も2週間でまた様子みていきましょう」

 

う~ん…

残念な結果となってしまいました…

のちのち調べてみたところ、
過度な運動はアルブミンの値を一時的に下げ、
低血糖を防ぐための反動で高血糖になってしまうこともあるらしいです。

本来であれば運動は血糖値を下げるのですが、
この日のまっしゅは比較的血糖値が低めであったこともあり、
そういう反動が現れたのかもしれません。

なんにせよハイキングによる一時的なものだと良いのですが…

 

まっしゅ、体調がいいからといって調子に乗っちゃダメだよね。

反省…(涙)