06月14日(日) 06月20日(土)

6月14日(日)

さて。

まっしゅはいつもと変わらず元気爆発状態ですがーーーー

全般的に血糖値が高めであり、
順調に増えていた体重の増加がストップ。

現在7.1~7.3の間をウロウロしています。

そして一時期口臭も現れたので、
腸の調子が悪いのかなぁと心配しておりました。

そんな中、昨日の散歩中、ウンチの中にポツンと血液らしいものを発見!!

見た目に鮮明な様子から、たとえこれが血であったとしても、
肛門近くの傷などによるものの可能性が高そうですが…

血なのかどうなのかは素人目には判断しかねる状態です。

速攻三瓶先生のところにウンチを持ってかけこみました~っっっっ

 

結果、血液ではないことが判明しホッとします…♪

そのついでに、ここ2回分の大学病院での検査結果を提出。

三「うーん、これでようやく振り出しに戻った感じだね」

S「アルブミンの値の低さが気になるところなんですが…」

三「うん、確かにね…。でも肝臓の値が高いってことは、
  ある意味破壊される組織が再生されはじめたということでもあるんじゃないかな。
  一時期は"もう壊れるものがないから一見落ち着いた"という最悪な見解だったし」

S「と、いうことは高くても悪いことではないということでしょうか?」

三「再生されてる先から壊れてるから数値が高いと考えると
  いいのか悪いのかって微妙な感じだけれどもね(苦笑)」

 

ふと、三瓶先生の後ろに小さな子猫が走り回るのが見えます。

腕に包帯をしているようなので、入院中の子なのかなぁと思い、
会計時、助手先生に聞いてみたところ…

助「この子野良猫で、草刈機に間違って飲まれて、
  右手が皮一枚につながった状態で担ぎ込まれた子だったんですよ。
  出血も多くて瀕死状態だったから、もうダメだろうなと思っていたのに、
  驚異の回復力を見せてくれて、今は腕のほうもつながり始めたんですよ。
  三瓶先生、すっかり情が移ってしまったらしくて、
  病院のファミリーとして迎えられることになったんです」

あぁぁ、よかったね、よかったね子猫さん。

こういう人柄が垣間見れるエピソードを聞くと、
なんというかこの病院を選んでやっぱりよかったなぁ…と実感します。

 

そして最近体重が微妙なまっしゅのために、
0.00まではかれる体重計を購入しました。

今までは人間用の体重計に抱っこして乗っかって、
自分の体重を引いた形で計算していたのですが、
細かい数値ははかれないのでヤキモキしてました。

ネットで調べたところ、赤ちゃん用のものとペット用のものは
ほとんど機能が変わらないのにペット用は激高だったので
赤ちゃん用のものを購入。

さあこれでまっしゅの体重をしっかりはかれるぞ~♪


S「食べ物じゃないよ、まっしゅの体重計だよ。さぁ乗った乗った」




うーん、まっしゅにはちょっと小さいかな。
体重20キロまで対応って書いてるけど無理ありそうだな(笑)

S「えーと、7.26だね。最近惜しいところで7.3になかなか届かないねぇ」




S「体重計に当たっても…(苦笑)」




S「私にも当たるなよ!!」(爆)

 

それにしても…

これ、パッケージ丸見え状態で届いたんですが、
宅配便のお兄さんがやーけーに優しく手渡してくれたのは…

まるで妊婦or育児中のようなチェニック姿の私を
ママだと誤解したのだろうか…(笑)


6月20日(土)

昨日は免疫抑制剤をスタートしてから三度目の定期健診でした。

免疫抑制剤は緩やかに効くものらしいので、
そろそろ効果が判断できる時期らしいのですが…

助「うーん…抑制剤入れ始めてからも
  肝臓の値が高くなる一方ですね…。
  肝臓の炎症が抑えられていないということになります。
  血液凝固検査もしてみましたが、以前より悪くなっています。
  免疫抑制剤は現段階ではどうも効いてるとは言い難い状態です…」

S「量を増やすことは難しいのですか?」

助「私も先生に聞いてみたのですが、これ以上増やしたら
  副作用のほうが強くなる可能性のほうが高いということで難しいですね」

S「他に適合する抑制剤はないのでしょうか」

助「ないことはないのですが
  犬の肝硬変に効果があるとされている抑制剤は
  今のところこれだけなんですよ…」

S「すると、また“もうやれることはない”ということなのでしょうか」

助「う~ん…そうですね…
  まっしゅに使える薬はこれしかないので…」

S「効果がないのなら止めたほうがいいという判断もありそうですか?」

助「いや、まだそう言い切るには早いかなぁと…」

S「今しばらく様子見て、少しずつ効果が現れるかもしれない
  希望に賭けてみるという状態ですか…」

助「そうですね…それ以外に今はやれることがないので…」

なんとも歯痒い状態です。

S「それでもとりあえず体重は少しずつ増えているんですけど…」

助「本来この肝臓の数値でそれは有り得ないことなんですが…
  まっしゅ自身の予備能力が活躍してくれているとしか思えませんね」

 

まっしゅの予備能力…

それは「底力」以外のものにあらず!!

 

とりあえず次回の検査日程については、
特に大きな変化もなく、まっしゅ自身は奇跡的にも元気な様子なので
二週間目に体重が今より下がっていなければ、
次回は三週間後の検診にしましょうということに。

1回25000円かかる検査が月1と月2では
経済的な負担が大きく違います。

なにより今すぐどうこうという状態ではないと、
いい意味で判断されたのだとすれば…

まずはこれだけでも良しとしようっ!

 

さて、そんなまっしゅといつもの河川敷の公園でアジサイ鑑賞…


S「まっしゅ、ご機嫌だね♪」


S「こらこら、結局まっしゅはそれか(笑)
  ほら、色とりどりのアジサイが綺麗だよ」



S「そーいう言い方しないっ!」(爆)

 

結局今のまっしゅに私ができることは、
基礎免疫力を上げる生活をしてあげること。

しかし糖尿で血糖値コントロールのために
食事からのアプローチは限られている状態。

栄養的な意味ではサプリの類を
駆使していく形でフォローしていくしかないので
いろいろ研究していかなくては。

そういう意味ではAHCCを投与しはじめてから
明らかに活力が満ち始めたまっしゅ。

AHCCの効果を更に引き上げるというD-12などや
漢方も検討していくべきかなぁ…