06月29日(月)

6月29日(月)
先日の検査で免疫抑制剤アザチオプリンの効果が
思うようにみられなかったまっしゅ。

西洋医学的な方法で肝臓の炎症を抑えるには、
現在のまっしゅにはこれ以外道はないと言われています。

西洋医学がダメならば東洋医学に頼るのは当たり前!!


血糖値コントロールが難しいまっしゅは
食事療法を施すことも困難なため、
今までもサプリなどで栄養を補う形でいろいろ対応してきました。

そのため、食事の時間には沢山のサプリなどを
w/dウェットの肉団子に丸めて与える形をとってきましたが、
このたび、さらに内容を再検討してみました。



☆AHCCとD-12

AHCCの効果を実感していたので、
併用すると更に効果を高める作用があるというD-12を開始。

各種一粒ずつ。



☆ビタミンCとビタミンE

肝硬変の場合、通常よりも大幅に摂取する必要があるようです。

免疫力向上、紺増の炎症を抑える効果のあるビタミンCは1000㎎、

インシュリン量を減らせる効果があるという
ビタミンEは少しずつ増やして500lu程度与えることに。



☆乳酸菌

今までのものよりグレードアップし、
EC-12株菌数5000億タイプのものに。

一包1gのものを1/3。



☆ビール酵母

ビール酵母に含まれる成分クロムが
血中グルコースを効果的に使えるように支援するとのこと。

朝晩三粒ずつ。



☆田七人参

漢方における肝硬変&糖尿の王道 3g 。



それに今まで通りの



☆ベジタブルサポート・ドクタープラス 6g

☆アミノ酸製剤リーバクト(ジェネリック) 2/3包

☆アニマストラス スプーン1杯

☆アドバンスト・エンザイム・システム 少々



これらをこのように用意しておきます。

(白い器が夜用、茶色い器が朝用)







これにインシュリンに似た効果があると言われる
バナジウム&クロミニウムも現在検討中。


本当はw/dに不足している良質なたんぱく質も補いたいのですが
なにはともあれ血糖値の安定が最優先。

基本的にどれも補助食品であるため
用量を守れば害になることはないようですが、
サプリメントのカロリーも血糖値を左右するので
血糖値と相談しながら試行錯誤しています。



現在まっしゅは体重11キロ分のw/dを食べています。

肝臓の栄養吸収能力がうまく働かないため、
本来の量よりも多めに摂取しなければならず、
これからも血糖値と相談しながら増やしていく予定です。

ちなみにここ一週間の体重は7.5キロ前後を上下しています。

4月の入院時の6キロを切りそうな時期を思えば
それでも随分増えてくれたとしみじみ実感していますが、
やっぱり本来10キロの体格のまっしゅとしては
ガリガリに変わりはありません。


なによりまっしゅ自体がいつも異常におなかをすかせているので
量を増やしてあげたいと単純に思ってしまいます。


おやつも一切禁止な生活、あまりに可愛そうだしね…




さて、そんな万年腹っぺらしのまっしゅさん。

公園にいくと困ったクセがあるのですが…




S「こらっっ!!! まっしゅゅゅゅっっっっ!!!(怒)」


まるで気でも狂ったかのごとく、
物凄い勢いで草を食べ始めてしまうのです。


確かにこのクセは病気する前からありましたが…


最近は輪をかけて酷くなってるしっっっ


食事制限もさることながら
農薬などの問題もあるので目が離せません。


ちょっと目を離すとまたすぐに…





S「だから食べちゃダメだってばっっっっ!!(怒)」






S「しらばっくれても口に葉っぱのカスがついてるしっっ!!」



お前はケーキをツマミ食いしたお子様かっっ!!(爆)




ねぇまっしゅ


とにかく血糖値さえ安定すれば
ゴハンも増やしてあげられるし、
食べられる物も増えるんだからいましばらくの辛抱だよ。



絶対糖尿克服して、Mr,肝臓先生に


肝「普通、犬の糖尿は治らないものなんですが…」


って不思議な顔で首をかしげさせてやろうぜ~♪