08月02日(日) 08月06日(木)

8月2日(日)
金曜日、免疫抑制剤を切って初めての検査が行われました。


実はこの3週間、私不在のストレスなどが原因なのか、
はたまたお水を変えたせいなのか、
少し血糖値が不安定になり、体重の増加がストップしていました。


そして結果はというと…

とんでもない数値の悪さに目眩が…


助「史上最悪の数値が出来ましたね…

  ALBの値が0.9と1をとうとう切ってしまいました。(正常値は2.3~4.0)
  またBUNも1になり、CHOLも69。(正常値はBUN7~27、CHOL110~320)

  いずれにしても肝機能は相当衰えているということで…

  結果、免疫抑制剤はそれなりに働いていたということです…」




S「じゃあこの3週間血糖値が不安定だったのも体重が増えなかったのも
  肝機能のほうが悪化していたせいということでしょうか…」

助「もちろん暑さやストレスもあると思いますが、
  この数値の悪さをみるとそうとも言えそうですね…」

S「でも免疫抑制剤を使っていても
  特に改善は見られませんでしたよね」


助「それでもないよりはマシだったんでしょうね…

  実際この数値で何故こんなに元気で腹水も黄疸も
  見られずにいるのか本当に不思議なんですよ

  まあ随分前の段階からそうでしたが…」



つまりまっしゅは


“奇跡の中の奇跡”


の状態で今が成り立っているということです



でもね、まっしゅ全然元気なんだよね

全然そんなギリギリの状態なんて思えないんだよ

何かの間違いじゃないのかな?

まっしゅ本当は肝臓なんて全然悪くないんじゃないのかな?


それともやっぱりまっしゅは地球外生物で、
こんな数値は全然該当しない生物なんじゃないだろか?





結局月曜日から免疫抑制剤アザチオプリン再開決定。



その前にワクチンやフィラリア対策を相談しに
週末三瓶先生のところに。


基本、免疫抑制剤使用中はワクチンを打てないとのことですが、
血中濃度が安定した頃ならば差しさわりないということで、
数ヵ月後に8種を打つことになりました。

そしてフィラリアは今月から開始。

更に肝臓に負担がかかるかもと思い
躊躇していたフロントラインも問題ないということで開始します。


S「まっしゅ、これで思いっきり野山をお散歩出来るね♪」


S「……」


S「…行ってくれば? 犬はほら、帰巣本能あるっていうし
  でもまっしゅの場合、お腰につけるのは
  キビ団子じゃなくてインシュリンだよ?」





結局それかっっ(爆)



まっしゅの奇跡がいつまでもつかは分かりません。

しかしこうしてまっしゅと出会えたことすら
すべて奇跡であると思えば、
その奇跡は永遠であると感じています。


まっしゅ、君は何も気にせずに
いつまでも私の横で笑っていてね

8月6日(木)
本日、北海道のミニシュナ天ちゃんのママさんから
素敵なプレゼントが届きました♪


ん?まっしゅの定番でもある迷彩色のキルティングマット…??



かと思いきや、裏にはこんなデザインが…☆


まっしゅの耳の天使の羽と私の愛情を(照れるっ)
イメージしてくださったデザインとのこと♪


まっしゅはすっかりマットがお気に入りのようで
早速お昼寝しています…


S「まっしゅ、よかったね! ほら、お礼は?」

S「何言い出すんだか…(呆)」


S「調子乗ってるともう日記読んでもらえなくなるぞっ!」



S「このヒネクレモノ!! はじめから素直になれっっ(爆)」


天パパさんはまっしゅと同じ
免疫抑制剤アザチオプリンを使用する
“アザプリ仲間”なのです。

そんな大変な時にまっしゅのことまで
気遣ってくださった天ママさん…

そのお気持ちに深く感謝いたします。

本当にありがとうございました!

これからもお互い愛するもののために頑張りましょう!