11月05日(木) 03月12日(金) 04月13日(火) 09月04日(土)

11月5日(木) いつまでもまっしゅはそばに(49日を迎えて)
本日まっしゅの49日です。


その時間が長いのか短いのかもよく分かりませんが…


私は今でもまっしゅと共に生きています。


まっしゅはね、本当にすごいよね。


まっしゅがいなくなってから、

私の周囲の問題がどんどん解決し、

いろんなことがいい方向に動き出したんだ。


まっしゅがいつでも私の横にいてくれて


寂しさに負けないように導いてくれているようで…






「まっしゅ、相変わらずだね」






「まっしゅを想うと一秒で涙流せるから
 主演女優賞ものの泣きの演技ができるよ」





もっと優しいことが
言えないのかっっっ!! (爆)








だからね、まっしゅ。




まっしゅが残してくれたもの、

まっしゅが開いてくれた道、

まっしゅが会わせてくれた人…



それらのものに感謝して、私は強く生きています。


ありがとう…


ありがとう、まっしゅ…


私といつまでも一緒に歩いていこうね…

3月12日(金) いつまでもまっしゅはそばに(天国よりハッピーバースディ)
お久しぶりです。



本日3月12日はまっしゅの誕生日です。


まっしゅが元気であったら8歳になりました。


まっしゅがいなくなってから生活は大きく変化し、

まっしゅと過ごした家からも離れてしまったけれど…



相変わらず私はいつでもまっしゅと歩いています。




…おや?



なんだか霧が出てきましたが…







もしかしてここは…




天国??!






そしてあのもこもこプリティーひっぷは…




「まっしゅ♪」





「まっしゅ、久しぶりだね、元気にしてる?」





「天国は快適?」







「やっぱりそれかっ(爆)」






「うん、落ち着いたらまっしゅの弟分を…
 なんて思っているけどなかなかね…」






「あるかなぁ…あるよね♪


 “まっしゅと共に生きている”って意味の名前も
 もうちゃんと考えてあるんだよ」






「うん、ありがとうまっしゅ♪
 まっしゅも元気でね」





「バイビーって…


 死語だしっ(爆)」



ねぇまっしゅ。


今闘病生活を振り返っても、

私は一心不乱に諦めないで

やれることをすべてやりたいと走り回り、

どんなに無力でも可能性に賭けて

最期の最期までまっしゅと共に頑張った。


その気持ちをくむかのように、

まっしゅは奇跡だ奇跡だと言われながらも、

寝たきりになることもなく元気いっぱいで

最後の一日だけ意識を無くして

苦しむことなく空に迎えられたよね。


こんなにも早くにまっしゅを失った事実はあまりに悲しく、

まだやれることはなかったのかと沢山の後悔はあるけれど…


まっしゅと過ごした7年半も、

まっしゅの病気と共存した約半年の闘病生活も、


何よりも私のかけがえのない宝物で、

人生で一番幸せな時間だよ。



まっしゅ、どんな時でも諦めないという強さと勇気をありがとう



そしてどんなに辛い哀しみも、

それを超えれば明日が見えるということを

身をもって教えてくれてありがとう…




まっしゅが教えてくれたこと


まっしゅがくれた大切なもの


沢山抱えてこれからもずっとずっと




まっしゅと共に生きていくよ

4月13日(火) いつまでもまっしゅはそばに(桜並木より愛を込めて)

お久しぶりです。


みなさん桜見物は楽しみましたか?
ここ数日の悪天候ですっかり散ってしまいましたね。


去年、まっしゅの退院を待って咲いてくれた桜たちを見るため、
リハビリを兼ねて毎日のように周辺の桜を見てまわりました。

あの頃は毎日がまっしゅのいる景色がまぶしく輝いて…

スローモーションに見えるような時間の中、
この幸せな時間がこのまま止まってくれればいい、
これがハッピーエンドの最終回ならといいのにと、
そう遠くなく来るであろう哀しい別れを予感しながら願ってました。


いつもまっしゅと通っていたちょっと山奥にある公園から
少し外れた里山の何の変哲もない田舎の路地にある桜。

何十回通ったか判らないいつものコースを
たった一度、気まぐれに外れた時に偶然に遭遇した満開の桜並木。

それが私の人生最高に脳裏に焼きついた美しくも哀しい思い出の桜。

今年もその桜を見に行こうと思い立ち、
先日一番満開の頃を狙っていってきました。


公園から外れると人影はまばらとなり、
自然散策をゆっくりと楽しめるそこは、
四季折々の自然が気軽にゆっくり楽しめるお気に入りの場所。

野菜の路地販売で採れ立ての野菜を買ったり、
まっしゅとの数々のエピソードを思い出しながら散策し、
そのコースの途中にあるギャラリー兼用の小さな喫茶店へ。

いつも気になっていたものの、
一度も入ったことのないその喫茶店。

ちょうど湘南出身のある画家さんの展示会をやっていて、
狭い店にびっしり貼られた彼の絵を鑑賞。

そこには海外や湘南界隈の美しい風景と共に、彼の愛する愛猫の絵、
そしてこれから歩く予定のまっしゅをよく離した田園や、
先日日記に載せた天国に見立てた紫の花が咲く野原の絵が。


「ここ、この先の田んぼの風景ですよねっ」


「よく知ってるね、ちょうどその先のどころだよ。
よかったらこれ、ここの個展のお知らせのハガキをどうぞ」


どうやら画家さん本人のようで、差し出されたハガキを受け取りました。

すると、その絵はまさにこれから行こうとしている場所、
まっしゅとの思い出の桜並木の絵。


S「ここここ! ここですっっ! 今から行こうとしている桜並木っ!」

「あんな穴場よく知ってるなぁ、ちょど昨日今日が満開だね」

S「この桜並木は思い出の場所なんです。
去年はじめて偶然通りかかったんですが、
またどうしても見たくて今年も来てしまいました」

「偶然だなぁ、その絵も去年の桜なんだよ。

そう、去年の今頃描いたものだよ」



まっしゅと私が最期に見た思い出の桜を、
去年絵の中に封じ込めた画家がいて、
たった一年に一度10日間だけここで開く個展で、
こうして一年後に偶然も遭遇するという奇跡…



その後その「まっしゅの桜並木」を歩き、
その絵と風景を重ねてみて…





こうして確実に


「まっしゅとの思い出の最期の桜」


とふたたび対面できた喜びは、

今年の桜をただ観た以上に素晴らしく心に響くものでした。


そしてそこには確実にまっしゅがいると感じられ
向こうからまっしゅが走ってくるような錯覚に見舞われました。



いつも私のそばにはまっしゅがいる。

いつもまっしゅがいてくれる。



…まっしゅ



まっしゅ…




「…あれ、どっかで聞き覚えのある歌声が…」






あのプリティ・ひっぷはまっしゅだな…




「そんな露骨に酒酒って(笑)

まぁまっしゅは肝臓やられて好きなものも

全然食べられなかったからね。


天国では美味しいものいっぱい食べているんだね」





「そ、それはよかったね…(苦笑)」







まっしゅ…



なんかそっちのほうが

楽しそうじゃない???!!!(爆)




まっしゅが確実にそばにいると確信したのは、

その先の(先日のブログで天国に見立てた)

紫の花の咲く野原に行った時のこと。


今にも雨が降りそうな薄暗い空に
たった数分だけ太陽が顔を覗かせてくれた時でした。



天国に天国のまっしゅから光が降り注がれる…


それはとても温かいまっしゅのようなやわらかな光。




まっしゅ、私のことをいつでも見ていてくれてるんだね。


まっしゅ、本当にありがとう。


まっしゅがいるから私は何も怖くない。




これからもまっしゅと一緒に歩いていくよ…


9月04日(土) 続・宇宙の彼方からはじめまして

お久しぶりです、皆さんお元気ですか?


猛暑が厳しいといえども朝晩の風には

秋の気配が感じられるようになりましたね。


今月の17日でまっしゅが旅立って一年となります。


あの哀しくも暑い夏を経てまっしゅを見送った後、

激動の生活変化の波に追われた私にはあっというまの一年でした。



先日まっしゅとよく通った河川敷の公園を歩いていると…





「まっしゅ、久しぶりだね。

忙しくもまぁ充実した日々を送っているよ。

まっしゅと約束した通りにね。ただ…」




「うん、忙しかったのもあるけど、

やっぱりまっしゅの影を引きずっちゃって、

こんな気持ちで次の子迎えていいのかなぁなんて

思ったりなんだり…」






「その呆れた表情っっっ」







「なんなんだその

意味深な前フリは!!(爆)」




と、とりあえずまっしゅの言う方角に向かってみたところ…




…こんな出会いがありました…↓








子犬の頃のまっしゅに良く似た目をした

クソ生意気なヤンチャ坊主!


その正体とは…!!??



(彼との出会いと成長記録はこちらのブログに引き継ぐ形となります。↓

「misch masch~地球外生物もこもこの

まるでシュナウザーみたいな地球征服日誌」


http://ameblo.jp/soramish/


同じアメブロにて公開せさせていただきますので

これからもよろしくお願いいたします)




まっしゅ…


まっしゅありがとう。




いつでもみっしゅを、

そして私をこれからもずっと側で見守っていてね。


まっしゅとの日々をこの胸に刻み

みっしゅと共に生きていくよ。